こんな日々

BL大好き、BASARAの伊達と銀魂の高杉は果たしてどちらがより鬼畜なのか・・・ず〜っと考え続けています。ゲームとマンガを手放せない。これでも2児のママ・・・もうイロイロ戻れないと悟ったので妄想全開で大爆走することに決めました。

寂しい国の殺人

「どうして援助交際をするのか?」

私がまだ女子高生だった頃抱いた疑問

私も女子高生だったけれど援助交際をやろうとも思わなかったししたいとも思わなかったし
やっているひとの気持ちがわからなかった
そしてその答えをメディアに見出すことが出来なかった

その答えをようやく見つけることが出来たのはつい数週間前だった

答え、というか手を挙げて賛同し一番すとんと胸に落ちてくる言葉だったからというのが正しいかもしれない

少なくともアナウンサーや討論の場で出てくる答えよりも何倍も納得できる答えだと思った
あぁ、もっと早く私がまだ女子高生だったころに知りたかった、とも思った

もう既にその当時この本は出ていたけれど
本にのめり込むほどの価値観を見出すことが出来なかった私はずっとその疑問に答えてくれる本を見落としていた


というわけで是非、私と同じ疑問を持っている人は読んでみて欲しいな、と思います

村上龍先生の作品の「寂しい国の殺人」

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アブネーアブネー

一度書店で見かけてからずっと欲しかったマンガがございまして
昨日、買いましたです

『さらい屋五葉』と『クマとインテリ』って本です
作者の名前が違っていたので、全然違う人が書いているのだと思ってましたが、随分絵のタッチが似てる方々だ・・・とかのん気に考えてたんですが
同じ人だったとは・・・・
BL書くときと分けて使ってるんですね、PN

んでもって・・・読んだんですが・・・
ヤバイです
これ、どっぷりと浸かってしまう・・・
世界観と、雰囲気と・・・キャラにハマってしまう
時代モノが元々好きなのでさらい屋はヒットです
『クマとインテリ』もね、いい感じです作者の方もジェラード食べたくなったって言ってましたが、ジェラードにまつわる三つの短編、読んでたら私もジェラード食べたくなりました
濡れ場シーンも大人な感じで難なくさらっと読めた・・・www
BL苦手な人でも読めるんじゃないかな?大人の恋にきっと共感できると、そう思われますデス
しかし・・・この世界観にハマったら・・・私も影響をタップリ受けそうだ、なんて図々しいことを考えながら読みました

良かったw

でも、ですね、さらい屋もBLだと思ってた私
(『クマとインテリ』はレジに行く旦那が持つ雑誌に忍ばせて買いました><)
なんとか一人で買える様になりたいと思ってますが、今回も無理でした
もちろん旦那に「買ってきて」と、頼んだのです
BLだといってたのでそっちの棚探してもなくて小学館で探したらやっとあった、検討違いのところ探しててちょっと困ったといわれてしまいました
ごめんよ・・・;さらい屋は自分で買えそうデス
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マンガねマンガ

昨日買った士道の感想
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ネタバレだから自己責任

今日朝に起きるなり買いに行かせた銀魂コミックの感想
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キミが好きそうなマンガ見つけたよw

え〜、実話です
オチも何もございません
わかるのはヘタレな私ってことぐらいなもんで




札幌の実家に帰ったときのことです
旦那サマを置いて一足先に子供2人をお供に従えて帰りましたですよ〜

そんなこんなで旦那サマが札幌に帰ってくる前日、携帯に電話

「もしもし」

「あ、もしもし?○○チャン?」

「お〜、かえってくんの明日だね〜、どうよ?」

「もう車に乗った、暇になるだろ〜から本屋行って雑誌買ってきた」

「お、マジすか?何かいいマンガとかあった?集めてるマンガとかさ〜」

「あったよ、もうマジ○○チャンがモロ好み」

「え〜!?マジで?」

「でももし気に入らなかったら困るから、そっち帰ったら本屋行くべ」

はい、で、帰ってきた旦那サマと、その日飲みに行く約束をしてた友人2人と2次会だーと言わんばかりにカラオケ
そのカラオケの下に本屋がございます

そこで気にいるだろうマンガをご紹介していただきました

「あ〜、そういえばマンガ〜」
「おお、行くべ」
ちなみに、友人2人は腐れではございません、でもsinが腐って腐って腐りまくっていることは承知しとります,
でも腐ったお話は出来ません、萌えも言うわけにもいきません
「はい、制服マニアの○○ちゃんへ、コレどうぞ」
そう言って紹介されたのは・・・・・
黒執事がカップ持ってる表紙
「あははコレ!」
「そう、ど?お前こういうの好きだろ?」
「あっはっはっ!!!すk・・・・」
うぉっとぅ本棚の影に友人2人!!しかしこちらには気付いていない!何か2人で本見てる〜〜〜〜!!!いくら腐れてるのを知られていても、何故だかみられるのは恥ずかしい・・・
sinのターンっ!!選択肢が現れた
1、好きって言う
2、嫌いって言ってみる
3、嫌、それは選べない


・・・・・・・・・・よしっ!!!!
ここは・・・
「(選択肢goぉぉぉぉぉっ!!!)」

「・・・いや、要らんわそれ」
ってっ!!!その選択肢ないしっ!!嫌いはあるけど要らないはないですよ〜!!!
「え〜?黒い執事だぜ?嫌いなのか?」
「嫌いじゃない、要らない」もう一回言うし;
「何で?」
目が萌えのポイントだと語っている!!!
しか〜しsinはその影のお友達がっ!!!ガチで気になってるんです
「買えばいいのに」
「ふっ、バカだなベイビー」
そのまま他の棚に移動しましたとさ
「・・・・?」
えぇ、私はいいたいぜ
バカはテメェだ
別にBLの本でもなかろーに
何故ソコで意地張ったんだろうか
今でもわかりませんよ
その時は何故か友人に買うとこみられんのが嫌だったんでございます

買えばよかったかな!!あのマンガ!!



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ラブポップ

え〜、久しぶりに時間が出来たので、本を読みました
村上龍のラブ&ポップ
援助交際する女子高校生のお話

私は援助交際の経験がないので新感覚でした
同時にもしかしたら私もやってのでは・・・?と、思わせるほどにリアルな理由で援助交際がスタート・・・
なんでだろう、そんな経験もないし、それをしてみようとか思ったことがないのにその世界に引き込まれましたです

女の子が主人公の小説も書いてみたいなんて思いました
これから高校生になる子、高校生の子・・・
そんな同年代の女の子に読んでもらいたいなと
援助交際の奥にある「危険」や「狂気」が読み取れるのでは・・・
そんな感想です
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